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とつきとおかのカレンダー

ママ&赤ちゃん、からだの変化

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妊娠初期:1~4ヶ月

最終月経の開始日から数えて4ヵ月、15週までを一般的に「妊娠初期」と言います。卵管のなかで出会った卵子と精子が受精して受精卵となり、子宮内膜に着床すると母体にもさまざまな変化が起き始めます。妊娠を自覚する2ヵ月目くらいからは、吐き気や食欲不振といった「つわり」に悩まされる人も。さらに便秘や肌荒れ、頻尿、下腹部の張りや乳房の張りといった症状も見られます。
おなかの中の赤ちゃんは、0.1ミリ程度の細胞から急激に細胞分裂を繰り返していきます。まだ人間の形が完成されていない「胎芽」と呼ばれる時期を経て「胎児」となり、妊娠4ヵ月までにはすっかり人間の形にまで成長します。この時期は、外見上は妊娠に気づかれにくいですが、赤ちゃんの体の基礎が作られる大切なとき。栄養のある食事と休息を心がけてください。

この時期にそろえたいアイテム

マタニティブラジャー:2~3枚
バストサイズが変わっても、産前~産後までずっと付き合える機能的なブラジャーです。
ポイントアドバイス

コメント:大きくなるバストラインをきれいにととのえてくれます。授乳もできるながくつきあえる機能的なブラジャーをどうぞ。

サイズの目安:妊娠前のサイズからこんなに大きくなります。カップは2カップ・アンダーバストは5センチ。…例)A70だった人→C75

マタニティショーツ:6~10枚
ぐんぐんと大きくなるおなかを冷えから守る。洗い替えに多めに用意しましょう。
ポイントアドバイス

コメント:おなかのヒフは赤ちゃんが大きくなるだけ薄くなります。おなかをやさしく包んで冷えから守りましょう。

キャミソール:3~5枚
マタニティはよく汗をかきます。インナーで体温調節をこころがけましょう。
ポイントアドバイス

コメント:おなかをすっぽりつつんでくれて、授乳機能付きのキャミソールがおすすめです。

妊娠中期:5~7ヶ月

妊娠16週から27週までの妊娠中期は安定期とも言われ、おなかの中の赤ちゃんの存在を強く感じながら、体調もよく、比較的快適に過ごせる時期。赤ちゃんの体が急激に成長し、ほとんどの人が胎動を強く実感できるようになります。味覚や聴覚、視覚も発達し、髪の毛も生えて皮下脂肪がつき、赤ちゃんらしい姿になっていきます。超音波写真で赤ちゃんの性別がわかるのもこの頃です。
ママの体は、ホルモンの影響でシミができやすくなったり、便秘になったりといった変化が見られます。乳首からは初乳と呼ばれる乳汁が出てくることも。おなかはどんどん大きくなり、インナーだけでなく洋服もマタニティ用が必要になってきます。そんな変化の一方で、妊娠生活にも慣れ、おなかも大きすぎず活動しやすいときなので、出産用品の買い出しなども済ませておくとよいでしょう。

この時期にそろえたいアイテム

妊婦帯・ささえ帯:1~2枚
おなかを冷えから守り、赤ちゃんの位置も安定させます。臨月まで使用可能。
ポイントアドバイス

コメント:腰と背中の負担を集中的にサポートするサポーター。おなかのおもさと赤ちゃんの位置を安定させおなかを暖める妊婦帯。

腰・背中サポーター:1~2枚
からだを背中から支えると楽になる「バックサポーターシステム」
マタニティガードル:2~3枚
機能満載のマタニティガードルで、快適マタニティライフを。
ポイントアドバイス

コメント:おなかが大きくなると、赤ちゃんの重みで腰痛になりやすくなります。ママの負担を軽くする機能がいっぱいのマタニティガードル。

妊娠後期:8~10ヶ月

妊娠28週からはいよいよ妊娠後期。おなかの中の赤ちゃんは誕生に向けて呼吸のような運動をしたり、皮下脂肪がついてふっくらとした顔つきになっていきます。それまで動き回っていた子宮の中も窮屈になり、30週頃には頭を下にした姿勢に。赤ちゃんの手足のちょっとした動きも、おなかがボコッと飛び出すような胎動として感じられるようになります。
一方おなかがますます大きくなってきたママは、子宮が胃や肺を持ち上げて心臓を圧迫するため、胃もたれや動悸等の症状が出てくることも。さらに赤ちゃんが徐々に骨盤の中まで下がってくると、足の付け根や恥骨に痛みが走ります。
遅くとも妊娠9ヵ月頃までには、産じょくショーツやマザーパッドといった出産準備品と、産後に必要なリフォーム用インナーは用意しておいたほうがよいでしょう。

この時期にそろえたいアイテム

ハーフトップ:2~3枚
マタニティブラジャーとハーフトップを上手に使い分けてお使いください。
ポイントアドバイス

コメント:リラックスタイムには、かかせないアイテム。ブラジャーと賢く使い分けてください。

サイズの目安:妊娠前のサイズがマタニティサイズになります。…例)Mサイズ→マタニティM、Lサイズ→マタニティL

産じょくショーツ:2~3枚
マタニティ用サニタリーショーツ。ナプキンの取替えが簡単な前開き。
ポイントアドバイス

コメント:出産直後から3~4週間まで産じょくショーツは必需品。入院中には3~4枚くらい準備しておきましょう。

産じょくニッパー:1~2枚
産後すぐ使えるサポーターとニッパーのセット。3通り使えます。産じょくニッパーはボーンが入っていません。
マザーパッド:6~10枚
母乳モレにはもちろん、ブラジャーのサイズ調整にも便利な布製。洗って、繰り返し使用できます。

産後

出産を終えたママの体が、妊娠前の状態に戻るまでの4〜6週間を「産じょく期」と言います。大きくなっていた子宮はどんどん収縮して元の大きさになり、開いた骨盤も閉じていきます。この時期は体が元に戻ろうとする力が大きいため、適切な産後用のリフォームランジェリーを使用することで、ボディラインのシェイプを効果的にサポートできます。
産後しばらくは子宮の内側や膣内から「悪露(おろ)」と呼ばれる粘液が排出されますが、3〜5週間後でおさまります。女性ホルモンの急激な減少で「マタニティブルー」と呼ばれる情緒不安定な気分になりやすいのもこの頃。母乳のトラブルや抜け毛、夜中の授乳による睡眠不足など、新米ママならではの悩みは多々ありますが、家族や先輩ママ、専門家に相談するなどすれば、気持ちがグンと軽くなるはずです。

この時期にそろえたいアイテム

リフォームガードル:2~3枚
ボディラインの気になる部分を集中的に整えます。
ポイントアドバイス

コメント:産後2~3週間から理想のボトムラインを目指しましょう。産後6ヶ月は脂肪が流動性なのでシェイプアップチャンスです。ウエスト・ヒップ・(太もも)を集中的に引き締めたい方におすすめです。

リフォームショーツ:1~2枚
リラックスタイムにもボディラインを美しく整えます。
ポイントアドバイス

コメント:おなかを引き締めてヒップアップの効果があります。ショーツとガードルの良さを一枚に、リフォーム用ショーツ。一枚ばきOK。

サイズの目安:妊娠10ヶ月目の体重増が妊娠前と比べて、8kg未満の場合は妊娠前のサイズと同じになり、8kg以上の場合は妊娠前より1サイズ大きめになります。

ウエストニッパー:1~2枚
ウエストを無理なく集中してサポートしながら、ウエストラインを整えます。
ポイントアドバイス

コメント:産後2~3週間から理想のボトムラインを目指しましょう。産後6ヶ月は脂肪が流動性なのでシェイプアップチャンス。ウエストを集中的に引き締めたい方におすすめ。

※妊娠中の母胎の変化、症状や胎児の状態には個人差があります。
※気になる症状が見られる場合は、すみやかに産婦人科へご相談ください。

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